「トールVSソリオ」あなたはどっち派?コンパクトトールワゴン頂上決戦【群馬・栃木・埼玉・関東一円で普通車を買うならT-PLUS】

皆様こんにちは、T-PLUS(ティープラス)販売担当の水上です。
10月に入り、ようやく秋らしい空気が感じられるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、「トールVSソリオ」という内容で、コンパクトトールワゴンのライバル車種同士を比較して参ります。
「大きい車はいらないけど、5人がゆったり乗れる車がいい」
「荷物がたくさん積めて、使い勝手が良いコンパクトカーを探している」
「軽からの乗換えでオススメの車種は何?」
そんなお客様に選ばれ続けている理由を、実車を用いてご紹介いたします。
トールとソリオのどちらがオススメなのか…?
車内が広くて快適なのはどちらも一緒ですので、今回は内装や装備には触れません。
グレードやオプションによらず、ベース車両でも大きな差が出る【燃費と走りの性能】【ラゲッジスペース】に関して、勝敗を付けさせて頂きました。
それではどうぞ!
【そもそもコンパクトトールワゴンって何??】
コンパクトでも天井が高く、後席で足を組める広さ。
乗り降りしやすいスライドドアを装備。
軽自動車なみに小回りが利き、荷物も沢山乗って実用性抜群なクルマのことです。
様々なものが値上げとなる昨今。
「家計の負担を抑えつつ、4~5人がゆったり乗れるスライドドアの車が欲しい!」
というお客様に支持され、当店で最も売れているジャンルです。
現在コンパクトトールワゴンといえば、「トール」と「ソリオ」の実質2車種のみです。
よく似た形の「ルーミー」「ジャスティ」は、ダイハツが生産したトールを、トヨタとスバルが自社のエンブレムをつけて販売している車(OEM車)で、中身はほとんど一緒です。
ソリオの場合は「デリカD:2」という名前で三菱が販売しています。
T-PLUSでは、いずれの車種もお取扱い可能です。

今回は見本として、
●ダイハツ トールカスタムG シャイニングホワイトパール (パノラマモニターパック・コンフォータブルパック装着)
●スズキ ソリオバンディットHYBRID MV ピュアホワイトパール (全方位モニター付メモリーナビゲーション装着)
それぞれの登録済未使用車をご用意しました。
まずは外装からご覧下さい。




どちらもメッキの装飾が派手過ぎず、スタイリッシュで品のある見た目です。
トールとソリオのサイズ感はほとんど一緒です。
トールが全長3,705mm×全幅1,670mm×全高1,735mm
ソリオが全長3,810mm×全幅1,645mm×全高1,745mmとなっております。
ソリオの方が10㎝程度長く、より広い室内空間が取られています。
タイヤサイズは燃費・経済性重視となっております。
トールは165/65R14(2WDターボ車のみ175/55R15)、
ソリオは165/65R15です。
インチ数が大きくなると燃費は悪化し、タイヤ代は高額になります。
いずれも軽自動車のタイヤサイズに近いため、タイヤ交換時の負担は少なくて済みます。
続いて、燃費と走行性能を比較します。
【燃費と走りの性能はソリオの圧勝】
燃費性能とパワーユニット、車両重量は以下の表の通りです。(2WDノンターボ車)

燃費はマイルドハイブリッドのソリオが圧勝です。
実燃費に近いWLTCモードで22.0km/L。
燃費が悪くなりやすい低速走行時や発進時にもモーターがアシストしてくれるため、市街地モードでも19.3 km/Lと、良い燃費を叩き出しています。
走りの良さもソリオが勝ります。
車両重量はほとんど変わらないため、トールよりも大きい1200ccエンジン+モーターを積んだソリオの方がパワーに余裕があり、軽快に走ります。
人や荷物が多い場合や、ちょっとした上り坂での加速のスムーズさは全然違います。
ただし、トールにはターボ車の設定があります。
キビキビ走るトールをご希望であれば、よりパワフルなターボ車をご検討頂くと良いと思います。(燃費は少し悪くなります)
続いてラゲッジスペースの比較です。
【ラゲッジスペースはトールが勝利】

ラゲッジスペースです。
いずれも広い積載スペースが確保できます。
荷室床面の高さで見るとトールに軍配が上がります。
写真左のトールは、右のソリオと比べて床面が低く、高さがあるものも載せやすいです。

トールは荷室が広々です。
後席の座面が畳み込まれると前席のすぐ後ろまで荷室になり、奥行154cmのフラットなスペースができます。
商用車顔負けの積載力があり、頑張れば自転車も積めます。


トールは荷室のギミックも豊富です。
床面のボードの裏側は汚れにくい素材になっております!
これを活用すれば、汚れを気にせずに荷物を積むことができます。

ソリオの名誉のため、補足です。
ソリオの荷室の床が高いのはオプションで選択可能なスペアタイヤを収納するための空間
が確保されているためです。
スペアタイヤを装着しない場合、床下に広い収納スペース(サブトランク)ができます!
【番外編:車中泊ならトールが最強】


トールの前席を倒して、後席をリクライニングすればフルフラットモードの完成です。
シートのクッション性も十分ですので、車中泊にもってこいの快適空間ができます。
ソリオも同様のシートアレンジが可能ですが、ここまでフラットにはなりません。
トールの場合、後席は最大70度リクライニング可能です。

いかがだったでしょうか。
今回のブログでご紹介したトール・ソリオの魅力はごく一部です。
他にもオススメしたいポイントが沢山ありますので、コンパクトトールワゴンをご希望のお客様はぜひT-PLUSまでお越しください!
お客様にピッタリの車種をご案内させていただきます。
群馬県太田市を拠点とするT-PLUSでは、国内オールメーカーの新車・未使用車を2.5%~の超低金利で、どこよりも安くご購入いただけます。
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ぜひ早め早めのご検討をオススメします。
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関東、群馬県、栃木県で新車・未使用車を買うならT-PLUS!
スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております。

月々払い専門店 T-PLUS(ティープラス)
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